本田圭佑選手の名言エピソード

2013年3月18日

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こんにちは。田中です。

花粉症の季節ですね…

本日は、今や日本サッカー界のスターである本田圭佑選手の名言エピソードです。

ある日、練習場近くでバーベキューをやっていた子供たちが、本田選手の家までついてきて、

「サインちょうだい」と大変な騒ぎになってしまった。彼は外に出てやむなくサインし始めたが、

差し出されたタオルやノートの切れ端をみて、「これじゃダメだ、少し待ってろ」っと言って、10分後に帰ってきた彼が手にしていたのは、

なんと、色紙だった。彼は、色紙を自分で買いに行き、そこにサインし、子どもたちにそれを渡した。

彼は、きっと「何か人にものを頼むときは頼み方や礼儀がある」ことを子どもたちに実際に示したんだと思います。

現に雑誌のインタビューで彼は、いつもスーパーカーや芸能人のような服装をして、たびたびマスコミの前に登場するが、

これは彼なりの子供たちへの、夢の与え方だと語っていました。事実、サッカー選手になれば本田選手のようにスーパーカーに乗ったり、

モテモテの人生をおくれるんだと思っている子どもたちも多いと思います。

プレー以外のところでも子供たちに夢を与えることを忘れない本田選手は素晴らしいですね!

 

画像出典:(kesukehonda.blogspot.com )3月15日アクセス

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