2014年度版 Webサイトを作るときに使っているツール・ソフト・サービス

2014年11月23日

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ブログ書くの久し振りすぎるだろ・・。
2014年度も終わりに近づいてきましたので、ウェブサイトを作るときに使っている各種のツール群をまとめておきます。
時々良いソフトが出てメンツが入れ替わるのですが、現状のレギュラーをまとめておくことで来年の今頃には去年はこれ使ってたな的な見方を自分でしてしみじみする為のものです。

NetBeans
IDEはNetBeans愛用です。弊社では主要な開発言語がPHPとRubyで、大体比率が7:3ぐらいだと思いますが、私はいずれもNetBeansを使っています。
Railsのサポートは標準だとなくなったので、別途プラグインのインストールが必要です。

Notepad++
有名テキストエディタ。
以前はShift‗JISとEUC-JPに対応するパッチを当てたバージョンを使っていましたが、最近はUTF-8のファイルしか触らないので公式のバージョンを使ってます。
利用シーンはビューファイルとJSの編集。

Cresent Eve
SDI型の計量シンプルなテキストエディタです。HTMLとCSSを書くのに使っています。
入力補完が強力で、Ctrl+Enterでタグ閉じ、Shift+Enterでbrタグ挿入の二つのキーバインドがすごく気持ちよくHTMLを書かせてくれます。
ただ公式サイトがなくなってたので、更新はもうないのかもしれない。

Mercurial
SourceTree
TortoiseHg
バージョン管理ツールはMercurialを標準にしています。社外と連携の必要があるときはケースに応じてgitも使います。
SourceTreeとTortoiseHgはGUIクライアントです。SourceTreeはgitでも使えるので、便利してます。

Bitbucket
バージョン管理のレポジトリサービス。無料プランがおいしいから仕方がない。

Hyper-V
仮想マシンを使う時には愛用しています。Microsoft好きなので仕方ない。
Linuxを入れる場合はネットワークアダプタをレガシーネットワークアダプタにしないといかんのが注意。
ちなみに最近のHyper-Vはかなり強力で、Windowsを入れる場合ならQoSとかも管理できてかなり便利になっています。
社内のthin client化ならこれを推す感じですね。

Sublime Text 2
サブのエディタとしてまれに活躍。バージョンあげてません。

Rumix 2
最近は仮想マシン内に開発環境を作っているが、Windowsでさーっとrailsの開発やりたいときにすごく便利なのがこいつ。
OneClickInstallerとかよりも環境周りの問題が少ないと思う。

Sass
実際にはSCSSを使っている。SASS記法のほうがタイプ量は減るけど、通常のCSSのスーパーセットということ自体がプライスレス。

css2sass
既存のサイトのCSS構造の研究をする時にすごく便利。親子構造が簡便な記法にコンバートされるので一度お試しあれ。

EDGE
ドット絵エディタ。ウェブ開発ではFaviconを編集する時にのみ登場。

jQuery with Google
最近はあんまり自前でホスティングしていない。特に必然性がないので。

Fontawesome
何はなくとも使っている。これもCDNでホスティングしてることも多い。

Placehold.jp
仮組する時に大変便利なサービス。Placehold.itという同様のサービスがあり、以前はそちらを使っていたのだが、いつごろからか、本サイト(placehold.it)を開いてしばらくの間しか画像を返してくれなくなったので、面倒くさくなって移行。

lvh.me
xxx.lvh.meと、サブドメインに何を書いてもワイルドカード指定でループバックアドレスを返してくれるドメイン。
hostsを書き換えるのが面倒くさいので、開発サイトのバーチャルホストをこいつで作っている。

Google Chrome
FirebugsよりChromeのデベロッパーツールに体がもう慣れてしまった・・。Webkit(Blink)系なのでスマホとかの開発とも相性がいいのがいい。
でもFirefoxが開発者向けのエディションを出したので、最近はそれも使っている。

Fireworks
いまだに完全に脱却できず・・。サクサク作るときはこれが便利で・・。

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